Wine

Linuxユーザーおなじみのアプリ、”Wine”。WindowsのプログラムがLinuxで使える様になります。

Wineのインストールは幾つものWebで紹介されています。今回はここを、”Ubuntu”を参照してインストールと設定を行いました。

お決まりの回路図アプリ 水魚堂の回路図エディタ

水魚堂の回路図エディタを実行して見ましょう。先ずは、”水魚堂の回路図エディタ”から最新版をダウンロードして下さい。

解凍後、フォルダーの中に有る ”bsch3v.exe” を実行するのですが、なんと実行出来ません。

そこで、ホームページを見ると、”「Microsoft Visual C++ 2012 Update4 再頒布可能パッケージ (x86)」が必要になります。”と有ります。なんのこちゃと思いましたが、”Runtime” フォルダーを開くと、”vcredist_x86.exe”というファイルがありこれをWineで実行すると、”Microsoft Visual C++ 2012”のインストールが始まりました。

インストール後再び ”bsch3v.exe”を実行すると、今度は動きました。

Versionもちゃんと0.83となっています。これで使用可能になりました。

LINE

最初は動かなかったのですが、上記の ”vcredist_x86.exe” を実行してから動くようになった気がします。

  • ここから ”Line ダウンロード” Windows用のLINEをダウンロード
  • ”LineInst.exe” というファイルがダウンロードされるのでこれを実行
  • 最初にこの様なウインドウが開きますが、後は指示の通りに進めて下さい。
  • インストールが終わると、デスクトップにLINEのアイコンが追加され、LINEのスタート画面が表示されます。
  • 後は、パスワード入力すれば、LINEが使えます

最後は、”さくらエディター”

  • ここから、”サクラエディタ – ダウンロード” さくらエディターをダウンロードします。今回は、V2(Unicode版)を使用しました。
  • ダウンロードされた、”sakura_install2-2-0-1.exe”を実行
  • この画面が表示されますが、指示通り実行。
  • インストールが完了すると、デスクトップにアイコンが追加されます。
  • デスクトップのアイコンをクリックすると、実行出来ました。

前のバージョンでは、実行したいファイルを右クリックして、ポップアップウインドウから、”winebrowserで開く” を選択して実行していましたが、今回のバージョンは、実行したいファイルをダブルクリックして実行出来ました。更に便利になりました。

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