Loggerの製作-04-測定結果と防水

前回の改良器での測定結果です。部屋の温度夜8時位から次の日の朝6時位まで10分毎に4つのセンターで測定しています。

4つのセンサー共にほぼ同じ値を示しています。センサーアドレス0x4A の値が他のセンサーより振れている様に見えます。前回は0x4Bが振れている様に見えました。センターの置かれた位置の関係か、センサー自体の誤差かはっきりしませんが、とにかく4本使えると判断します。

防水その2

前回のプラスチックパックでは不十分だったので、今回は汁漏れ防止の弁当箱を買って来ました。

  1. 弁当箱の底に電池ボックスと基板固定用のスタッドを接着剤で接着
  1. スタッドに基板を取り付け
  1. センサーのコードの出し方で悩んでいたのですが、この弁当箱蓋に一箇所窪みがある事を発見しました。
  1. その箇所にコードが来るように弁当箱にテープで固定し蓋を閉めると上手くコードを外に出すことが出来ました。

窪みが狭かったので今回はセンサーを2本としました。これでLogger2号 防水タイプの完成です。

蓋をすると外から全く基板にはさわれませんが、前回より防水効果は高いと思います。デバッグ時は蓋を開けてPCと繋げば良いのでこれで問題有りません。ただ、電池交換のたびに基板を外す必要が有り若干面倒ですが。

今週はこれで畑の温度測定に再挑戦する予定です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする