SSDにUbuntu 20.04 LTSをインストールしてみました

Ubuntuの再インストール(その2)“でubuntu18.04を新しいPCにインストールしました。その時はSSDへのインストールを諦めたのですが今回250GのSSDが手に入ったのでHDDから乗り換える事にしました。

HDDからSSDへの乗り換えはWindowsでは専用のアプリが有り比較的簡単に乗り換えられますが、Ubuntuの場合どうもシステムをまるごとコピーする様でSSDの容量がHDDより小さき場合は難しみたいです。Ubuntuが 20.04 LTSになったので18からそちらに変更も兼ねて新たに20.04LTSをInstallすることにしました。

インストールを説明したサイトはWebに多く有ります。今回は、”Ubuntu 20.04 LTSインストールガイド”を参考にインストールしました。ライブUSBでインストールしたのですが、非常に簡単にまたHDDでは無くSSDの為か約30分で行えました。

インストール後、SSDの使用容量を確認すると約16GBでした。

OSが16GBってWindowsに比べればかなり小さいと思います。まだ234GB残っています。動画を保存しなけれが十分な容量です。

最後にSSDの効果ですが、確かにOSの起動は速くなりました。ここが非常に速く感じる点です。OS起動後のアプリ起動動作も速くなりましたが、アプリを頻繁に上げたりしないので起動時ほど恩恵を感じられませんが速いのは事実です。

250GBのSSDは4000円も出せば買えます。4000円の価値は有ります。HDDをSSDに変えて、HDDをデータ保存用にすれば動画を保存しても容量を気にすることは無い。これがベストな使い方でしょう。

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