SSDにUbuntu 20.04 LTSをインストールしてみました

今回250GのSSDが手に入ったのでHDDから乗り換える事にしました。HDDからSSDへの乗り換えはWindowsでは専用のアプリが有り比較的簡単に乗り換えられますが、Ubuntuの場合どうもシステムをまるごとコピーする様でSSDの容量がHDDより小さき場合は簡単には移行出来ない様です。移行は諦めて新たに20.04LTSをInstallすることにしました。

Ubuntu 20.04 LTSインストールガイド”を参考にインストールしました。ライブUSBでインストールしたのですが、非常に簡単に約30分で行えました。インストール後、SSDの使用容量を確認するとOSの容量は約16GBでした。

16GBってWindowsに比べればかなり小さいと思います。まだ234GB残っています。動画等大きなデータを扱わなければ十分な容量です。

SSDの効果ですが、HDDと比べて一番大きな違いはOSの起動時間です。ここが非常に速くなりました。OSの立ち上げが待ったく苦になりません。さすがSSDです。

250GBのSSDは4000円も出せば買えます。4000円の価値は有ります。OSをSSDに、大きなデータはHDDに保存するのがベストな使い方でしょう。