H区画(1月5日)

この区画、今年は生ゴミ処理区画として使用しようと思います。
家で出る生ゴミを生ゴミ処理容器(バケツの様な容器)に入れて発酵させ、最終的に畑に埋めて畑の肥料として使っています。生ゴミの処理が出来、肥料になるので一石三鳥的は良い事なのですが、畑に埋めてから全て分解するまでに時間がかかり苗の植え時を逃す事が有りました。そこで、今年は生ゴミの処理用に1区画を使用し、生ゴミの分解は全てここで行う。その他の区画に苗を植える(種を蒔く)時には、この区画から肥料(分解した土)を使う事にしました。

  1. 畑に穴を掘る場所を決める
  2. 穴を掘ったら、発酵させた生ゴミを入れる。これでバケツ一杯分
  3. 回りの土と良く混ぜる
  4. 最後に土を掛けて生ゴミを全て埋める。生ゴミが土から出ていると猫、カラス等に埋めた所を掘り返されます。

真夏なら3から4週間、冬なら6から7週間で全て分解します。